宝石[実話]


6時30分にセット
してある、ケータイの
アラームが鳴った。

目をこすり、
窓のカーテンを開けた。

光が入ってきて
部屋がパーっと
明るくなった。


1階へ降りると、
朝食の匂いが
漂っていた。


「おはよー。」

とあたしが
家族に挨拶した。

『おはよー。』

とかえってきた。

この朝の一言が
朝だと感じる


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