夏の恋



なんだかんだ言いながら

二人で屋台へ向かった。









「あぁ〜!!



やっぱり

上着脱ぐと肌がジリジリするよぉ〜!!



焼けちゃうよ〜!!」






さすがに水着では陽射しが暑すぎる…







『暑いけど我慢しなよ〜。


ってか、


かわいいうちらに誰か声かけてくれないかなぁ〜?』





「まだそんなこと言ってる…。」






海の家に着くと


色んな食べ物が売っている。





時間帯のせいか、そんなに混んでなくてラッキーだった。
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