☆メガネちゃんとモテ仔ちゃん☆




『おっ今度はピンクいけそうな感じですね!』

ケンカ売ってんのかお前は、という目でクラスメート達は広報委員を睨んだ。

広報委員はその冷ややかな目にビビっている様子でいた。

『でっでは位置について……よーいドン!!』





瀬川美和は走った。





だけど……、


「……遅くない?」


瀬川美和は他のクラスの人5人全員に抜かされていた……。






< 123 / 154 >

この作品をシェア

pagetop