☆メガネちゃんとモテ仔ちゃん☆


「どこに買いに行ったか知ってる?」

「さあ?自動販売機じゃない???」

「それにしても遅すぎない?帰って来んの」



「そうだよ、遅すぎる……!」

後ろを振り向くと拓郎さんが立っていた。

「誰かに襲われているんじゃ……!」

「落ち着いてくださいよ。そうなれば警察が必要になって大問題ですよ」

「家出人捜索願い出した方が良いのかな……?」

「いや、家出してないし。とりあえず先生に言った方がいいよ」

私達は先生にこのことを話した。




< 98 / 154 >

この作品をシェア

pagetop