恋人ゎモンスター

気になる…
あやの授業中あの男のことで頭がいっぱいだった
もしあいつがあやのこと好きだったら…
あやは…
あ゛ーーーっ!!気になる!

そんなこと考えてるうちに学校は終わってしまった

『あや!一緒帰ろう?』

『えっ…でも』

『あやに話があるんだ』

あやは俺の顔を見ると申し訳なさそうな顔をしてあの男と教室を出て行った

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