輝き2番星
夕方5時50分。

10分前に来た僕はそわそわしながら体育館の扉をゆっくりと開けた。

そこにはサッカーのユニホームを来た女性が4人、座ってストレッチをしていた。

その中の一人が僕に気付き軽快な足取りで近づいて来た。

「あれぇ?もしかして…コーチ希望の小松君?」

(優人)
「はい!!小松優人です!先程部長さんに連絡をとってお伺いしました!」
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