☆オカマに恋した☆
「美術室の前に貼ってあったの。



遥の絵はもっともっと、たくさんの人に見てもらった方がいいと思って!」



 最高の笑顔で、愛は言った。



「やってみようかな!」


 過去のクラスメートの陰口が、ずっと心に引っかかってた…



だけど今、私は目の前にいる愛を描きたい!




それは、過去なんて吹き飛ばすほどの衝動だった!!




愛のおかげだ…
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