大切なこと

乃愛の涙

数日後…。


「乃愛、今日この後暇?」

「?暇だよ?」

「じゃあさ、6人で飲みに行かない?」

そう。

オレらは、ちょっと気になることがあるから、乃愛を飲みに誘った。

気になること。

それは、乃愛の目が赤かったこと。

乃愛は、寝不足だって言ってたけど、絶対違うと思うから。


< 5 / 5 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

私はmarionette
歌音/著

総文字数/623

ノンフィクション・実話2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は一体何者? 生きているのは分かる。 ただ、私は誰かに操られなきゃ動けない。 私はmarionette marionetteに自由はないから。 今日も誰かに操られて生きているの 私は、一人じゃ生きれない。 悲しい悲しい marionette 愛なんか知らない。 私に感情なんか必要ないから。 生かされてるだけの私は人間の仮面をかぶった marionette 誰かに捨てられたら、私は、価値のない廃材となる。 私はmarionetteだから。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop