。゚+蜜月+゚。
ミリアが次に目を覚ましたのは、見知らない部屋の中だった。
くらくらとする頭。
少しすると、さっきの出来事を思い出した。
「・・・・逃げなきゃ・・・」
ディクス様のもとに帰りたい。
白を貴重とした部屋はディクスの部屋と真逆。
ベッドから下りたミリアは目を丸くした。
自分の足元の床にはぎっしりと頭蓋骨が埋め込まれていた。
「き、きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ミリアはすぐにベッドの上に戻る。
するとミリアの声を聞き付けてドルトが入ってきた。
「やぁ、起きたね。気分はどう?」
ガクガクとミリアは震えていた。
ドルトは小さく笑うと廊下から綺麗な女を部屋にいれた。