【短編】愛するキミへ
俺は、毎日のように椎夏のクラスの前を通っていた。
そんなある日。廊下で声をかけられた。
「おい」
後ろを振り返ると、そこにはあのチャラ男が立っていた。
「おまえ・・・・」
そして、二人で屋上に向かった。
こいつ、俺に何の用だよ
屋上に着き、チャラ男が話し始めた。
「椎夏と別れたんだってな」
「おまえには関係ねぇーだろ」
俺は言った。
「関係あんだよ。あいつ、前みたいに笑わなくなった」
チャラ男は少し悲しそうな顔をした。
「おまえ、椎夏が好きなのか?」
俺は訊いた。
こいつのせいで、椎夏と別れることになったんだ。
おまえが椎夏と楽しそうに話しているから・・・・・
「好きだよ」
そんなある日。廊下で声をかけられた。
「おい」
後ろを振り返ると、そこにはあのチャラ男が立っていた。
「おまえ・・・・」
そして、二人で屋上に向かった。
こいつ、俺に何の用だよ
屋上に着き、チャラ男が話し始めた。
「椎夏と別れたんだってな」
「おまえには関係ねぇーだろ」
俺は言った。
「関係あんだよ。あいつ、前みたいに笑わなくなった」
チャラ男は少し悲しそうな顔をした。
「おまえ、椎夏が好きなのか?」
俺は訊いた。
こいつのせいで、椎夏と別れることになったんだ。
おまえが椎夏と楽しそうに話しているから・・・・・
「好きだよ」