桜鬼【完】 続編気まぐれ更新中
「…それと、出発は6:50だかんな。もうすぐだぞ」


「分かってる。そろそろ準備始めないと」


そう言って時計を見た私を見て、眞と輝は走ってどこかに行った


「…あの二人はどこに行ったんだ?」


「…桜鬼のメンバー集めに行ったの」


「お前が一々指示出さなくても行くのか?」


「…ん。私の考えを読むの。…桜鬼は上の人を有り得ないくらい敬ってるから」


「その割には、隊員との溝がないな」


「切り替えは大切でしょ」


「…ふーん。やっぱNo.1なだけある。すごい族だな、桜鬼っていうのは」












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