桜鬼【完】 続編気まぐれ更新中
「れーん。準備まだかー?」


「あ、待って待って!もう少しー」


今日は私の提案で私の実家に行くことに


バタバタと準備をして、悠が待つ玄関に走って行った


今、私は25歳


…ふふっ


いい感じの年頃でしょ?


まぁ、それは置いといて


バタンと2人で悠の車に乗り込む


「あれ…ちゃんと持ってきたか?」


「うんと…うん!ある」


今日両親に渡す封筒があることを確認して、悠は車を発進させた


実家へは車で1時間くらいと割と近め


だらだらとくだらない話しをしていたら、あっという間についた


「ただいまー」


「こんにちはー」


玄関をあけて、リビングに行く


途中でいろんなヤツと会ってめっちゃ話しかけられたから


時間はいつもの倍以上かかってリビングについた


リビングには、あらかじめ連絡しておいたからか、私の両親がいた


「恋、おかえり。悠くんも、久しぶりね」












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