桜鬼【完】 続編気まぐれ更新中
「…なん、だって…?」


「お前なんか、生まれてこなければよかった!お前は一家の恥曝しだっ!」


流石に傷ついた…


心の奥ではまだ、いつか優しくしてくれる日がくると信じてた


なのに、


なのに…………


存在を


存在自体を


否定された…


あぁ…


俺…


なんでこいつの子供に産まれてきたんだろう…


…なんで?


その瞬間、俺の何かがキレた


気付いた時には、俺は親父に殴りかかっていこうとしていた…


「…お兄ちゃんっ!?だめっ」


ボキッ











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