恋…焦がれて…。
落ち込む柚子
「まぁ、自分の気持ちに気付けただけでもよしとしなよ!この恋愛ベタの柚子がなんだから(笑)」
「そうだよねぇ!へこんでても仕方ないね!!でもそれにしてもひどい言い方ぁー!!」
二人は笑いあった
柚子は少し成長できたような気がしていた…
すっかり日が沈みかけていた
「そろそろ帰る?」
「うん♪今日は急に呼び出してごめんねぇ…最近千夏に頼ってばかりだよぉ……でも本当に助かったし、すっきりした♪ありがとう♪」
「最近って言葉に引っ掛かるけど(笑)お役にたてて光栄ですわ(笑)いつでもよんでよ♪♪」
「これからも頼りにしてますぅ♪♪」
二人はまた笑いあった…
さっきの何倍もであった
そしてようやく帰って行った…