恋…焦がれて…。
柚子は残っていた…
試合に向けて一生懸命だった
そこに悠斗がやってきた…
「おっ!やってるなぁ!感心、感心♪」
口振りは普通だった…
「当然ですよ!試合近いですもん!!それに私もっとうまくなってスタメンに入りたいんです!!!」
真剣に悠斗を見つめた
「いいことじゃん♪」
悠斗はそんな柚子をずっとは見れないでいた…
今日も練習に付き合ってくれた
だが悠斗はどこか心ここにあらずなところがあった…
柚子体を止めた
「悠斗先輩…何かあったんですか?今日いつもと何かが違います…!」
悠斗は黙ってしまった
「付き合ってくれるのはありがたいです…すごく練習になりますから…でも…無理してほしくはないんです!!」