本気でハマった女
『『代表おはようございます!!』』
店につくと奥から亮がでてきて、俺の頭を撫でた

『魁寝れたか?』

『まぁまぁやね?実夢は、今日どうやった?』

『ん?…多分来ると思うけど、恭平と来ると思う。大丈夫か?』

『おう。俺昨日言ったことほんまに思ってることやから。絶対また好きにならせるわ。』

亮は、笑ってくれた。
俺な兄貴いないんやけど…亮みたいな兄貴がいたら、ほんま良かったなって思う。
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