本気でハマった女
恭平と私は、店を休んだ。
当時亮は、CLUB storyって店で働いていた。
「実夢ここだ。早く入れ。」


「…………」



「早くしろよ。」



「恭平入ってよ…ちゃんと後ついて行くから…」


恭平は、ため息をついて扉を開け私の腕を掴み中に入れた。


「指名は?」


「亮で」


席に案内されて恭平は、私の頭をポンポン叩いて
「見てみろ実夢の兄貴は、どんな仕事してるかちゃんと見てろ!」



亮を捜した
シャンパンコールをしてる席が右斜め前ぐらいにあった



「亮大好き♪私今月も頑張るね♪」


そう女の子が言った後に亮は、シャンパンをビンダして



「俺は、今月もNo.1を狙うんで宜しく」
そう言っていた
亮は、酔って女の子の肩を抱いていた。


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