princess~私の宝物~


「いらっしゃ~い」

お母さんが利香を向かえいれた*

「こんにちは」

「利香ちゃん?いつも姫奈がお世話になってます*ありがとうね」

「いえいえ。こちらこそ、姫奈にはいっつも助けてもらってばかりです」

「お~利香*いらっしゃい~上がって~こっちおいで」

私は利香をリビングに連れてきた。

「お母さん~ケーキあったでしょ?それ出して~」

「はいはい。ちょっと待ってね」

利香はちょっと緊張してるみたい。

「利香~ちょっと緊張してる?」

「ちょっとだけ」

「ハハッ。利香も緊張するんだ*」

「当たり前じゃん!人間だも~ん」

「ぷ。利香らしいよ」

私達はケーキを食べながら楽しく話をした。
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