princess~私の宝物~

演劇は大成功に終った。

ヒラタカの満足そうだった。

会場からは大きな拍手が上がった。

私と利香も一緒に手を合わせて喜んだ*


「姫奈*私ね、姫奈と一緒に演劇部作ってよかった!!ありがと」

「嬉しい事いってくれるじゃん*私もよかったよ、ありがと~」

「私、絶対に女優になるね!姫奈も私と一緒に女優目差そうよ*私、姫奈の演技大好きだから」

「でも私の演技はまだまだだし・・・・」

「ほら~また姫奈の悪いクセ。自信持ってよ!!!姫奈はすごいんだからね」

「ありがと*私、利香みたいに大物になれないけど、演技は続けていきたいと思ったの。利香のおかげだよ~*」

「じゃぁ2人で演技続けて、絶対いつかまた一緒にテレビ出たり、舞台出たりしようね*」

「うん!約束*」

「指きりげんまん嘘ついたら~・・・ジュースおごるっ」

「あははっ。千本飲ますんじゃないの?」

「だって~痛いじゃん・・・笑」

「そうだね*約束っ」

「うん*」
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