☆大好きな俺様☆


秀side

俺は優香と一緒に中庭に来ていた



『あっ!!優香ちゃん♪』


優『竹中くん!!』


『えっ!!なんで桜木までいるの!?』


そりゃもちろん


「彼氏だから♪」


『優香ちゃんって彼氏いたんだ↓』



『でも、俺彼氏いたっていい、俺優香ちゃんのことが


好きです。ただ、俺の気持ち伝えたかっただけだから』



優『竹中くん。 ごめんなさい。でも、

気持ち伝えてくれてありがとう。(^-^)』



『優香ちゃん。 じゃあ、桜木と幸せにな!!』


 竹中はそう言って、去って行った。

< 144 / 145 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop