この声が届くように


―――この時はまだ…あなたと恋に落ちるなんて思ってなかった。

いつからかな?

あなたを幼なじみじゃなく、1人の異性として意識し始めたのは…


この時からもう…私達の運命の歯車は回り始めていたの?


そんなこと、神様以外は誰も知ることなんてできないよね


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