春夏秋冬
桜さんの病気というのも何も分かってないし。
「優」
「桜さん!?」
考えていた人が突然現れたので優は普通に驚いた。そういえば、桜さんはいつから私の事「優」って呼ぶようになったんだろう。
「買い物終わったんですか?」
「ええ。優は買わないの?」
「こういう店の服はあんまり好きじゃなくて…」
「そうなの?それよりさっきいつきちゃんに聞いたんだけど、優七月に誕生日だったの?」
「はい」
誕生日はいつきと二人で遊んだ。誕生日プレゼントは何故か食器セットだった。しかも全部ペア。
おそらくいつきの分のご飯も作ってくれという催促だろうな。
「優」
「桜さん!?」
考えていた人が突然現れたので優は普通に驚いた。そういえば、桜さんはいつから私の事「優」って呼ぶようになったんだろう。
「買い物終わったんですか?」
「ええ。優は買わないの?」
「こういう店の服はあんまり好きじゃなくて…」
「そうなの?それよりさっきいつきちゃんに聞いたんだけど、優七月に誕生日だったの?」
「はい」
誕生日はいつきと二人で遊んだ。誕生日プレゼントは何故か食器セットだった。しかも全部ペア。
おそらくいつきの分のご飯も作ってくれという催促だろうな。