春夏秋冬
「そういうの嫌いだった?」
「いや、全然!ありがとうございます」
優はペンダントを受け取り、首から下げる。銀の感触が冷たかったけど、胸は温かく熱かった。
「良かった」
そう言って桜さんはみんなの所へ向かった。
さっきまで桜さんを守れるかどうか分からなくて心配だったけど、桜さんは…桜さんの笑顔は私が守る。何があっても、あの笑顔と優しさは失ってはいけない。病気か何か知らないが、そんなものに桜さんは渡さない。
私は、貴女に出会えた事を感謝する。
「いや、全然!ありがとうございます」
優はペンダントを受け取り、首から下げる。銀の感触が冷たかったけど、胸は温かく熱かった。
「良かった」
そう言って桜さんはみんなの所へ向かった。
さっきまで桜さんを守れるかどうか分からなくて心配だったけど、桜さんは…桜さんの笑顔は私が守る。何があっても、あの笑顔と優しさは失ってはいけない。病気か何か知らないが、そんなものに桜さんは渡さない。
私は、貴女に出会えた事を感謝する。