俺のワケアリ彼女



涼の幼い寝顔。




でも顔にはいくつもある痣・・・。




俺は一枚布団を涼にかけた。




涼は起きないで寝ていた。




俺も寝よ・・・・。




なんか脱力感ハンパないし・・・・。




・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・





「・・・・・」




俺が朝起きてリビングに行くと、




まだ寝てる涼がいた。




その横で朝飯を作る。




作っていたら、涼がムクッと起き上がった。




「・・・・」




目を擦ったり、なんかガキみたいなことしてる。




ガキだけど・・・・。




しばらくしたら、涼は俺のほうを向いた。




「・・・せんせ・・・・おはよう・・・」



< 49 / 363 >

この作品をシェア

pagetop