俺のワケアリ彼女
涼の幼い寝顔。
でも顔にはいくつもある痣・・・。
俺は一枚布団を涼にかけた。
涼は起きないで寝ていた。
俺も寝よ・・・・。
なんか脱力感ハンパないし・・・・。
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「・・・・・」
俺が朝起きてリビングに行くと、
まだ寝てる涼がいた。
その横で朝飯を作る。
作っていたら、涼がムクッと起き上がった。
「・・・・」
目を擦ったり、なんかガキみたいなことしてる。
ガキだけど・・・・。
しばらくしたら、涼は俺のほうを向いた。
「・・・せんせ・・・・おはよう・・・」