俺のワケアリ彼女



普通の日。




涼は問題に苦戦してるよう。




からかいたくなる。




俺は涼のとこに歩く。




「・・・先生・・・?」




クラスの視線を感じる。




「俺がいろいろ教えてやろーか?」




いろいろとはー・・・・、まぁいろいろだ!;




「・・・?・・・・涼、この問題教えてほしい・・・」




スルーされた・・・・?




まぁ、涼だもんな・・・・;




「そこはな・・・この数字をあてはめて・・・」




「ぁ・・・、そっか。・・・・先生・・・ありがとう・・・」




お、可愛い顔して笑ってくれんじゃん。




俺は涼の頭を撫でて前に戻った。




その時、涼に対する女子生徒の視線に俺は気がつかなかった。



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