ミルクティー
どんどん夕飯が置かれていく。

「では、失礼いたします」

とりあえず夕飯も食べながら色々話す。

今日どうだった?とか、彼氏自慢とか。

「…でねっ!今日、侑斗とヤっちゃたんだよね~」

ごほっ!

飲んでた水を吹き出してしまった。

「さ、紗希!?何、普通に言ってるの!?」

「え?だってもう高2だよ?普通のことじゃない?あ、もしかして莉緒達まだ…?」

そんな付き合って2日くらいでヤる?2日だよ?

「まっ、莉緒達もファイトだね~」

ニコニコしながら普通に話す。やっぱり、あたしには着いていけない。
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