シーツの上のブタ。







「少し時間がかかるけど、待っててね。」







カメ子はテーブルの横の椅子にチョコンと座っていた。







10分くらい経過しただろうか。カメ子は少し苛立って来ていた。







「おまちどうさま!」ダイスケはカメ子が座るテーブルにオムライスを置いた。







ようやくか、と言うような顔でカメ子はダイスケを見た。







ダイスケは何だか不思議な気分になった。






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