シロネコの大冒険
さて、この章の最後に、オーラには関係
ないのですが、ウワサの「巨大トンボ」
のことを書いておきましょう。

これは僕が幼稚園、または小学校低学年
のころに家の近所で見たもので、

家に向かって歩いていると、左側にあっ
た民家の2階の窓いっぱいに、デカい
トンボがピタッと止まっているのを見た
のです!

窓いっぱいに貼りついているのですから、
たぶん1メートルくらいはあったのでは
ないでしょうか。

僕はうわっ! とびっくりして、しば
らく見てたのですが、

これは他の人にも見せなくてはならない、
でもどうせ、誰か連れてきたときには
お約束でもういないんだろうな、とか
考えながら(←ほんとにこう思ってまし
た笑)

その場を離れ、近所の人の誰でもいい
からと思って探したんですけど、誰も
いなかったので仕方なくまたひとりで
「現場」に戻ると、もういませんでした。


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