イジワルな先輩
イジワルな先輩
「俺お前の事好きなんだけど?」

 顔を目の前まで近づけて告白する

「先輩、顔近付け過ぎです」

私は生まれて初めて告白された、私の名前は七瀬早紀(ななせさき)
19歳大学一年生で私に告白した相手は大学二年の先輩で加納京也(かのうきょうや)
20歳で家は茶道の家元でお金持ちで頭は良いしスポーツ万能、イケメンなのだ 

「返事聞かせて?」

 早紀に聞く京也

「あ、あの、さようなら」

 私は逃げるように帰る


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