盃に乾杯!?

不思議な光景

朝起きて、
リビングに行くと、
何故か大杉がいた。


「何で?」


私は一瞬にして、
目が覚めた気がした。


「婚約者の俺様が、
来ては行けない訳でも?」


「俺様?」


「高校を卒業したら、
直ぐに結婚するけど。



本当は今からでも、
したけど、
俺がまだ17だろう?」


確かに、
私は結婚できるけど
大杉は出来ない。


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