爆走★love boy2
空いているほうの手が太ももをなぞり、スカートをもちあげる。
もう、無理だ。
これ以上はたえられない!
振るえながら口を開こうとしたその時、偶然大通りを通っていた龍ヶ崎の生徒がこちらに気づいて、足をとめた。
もう、無理だ。
これ以上はたえられない!
振るえながら口を開こうとしたその時、偶然大通りを通っていた龍ヶ崎の生徒がこちらに気づいて、足をとめた。