爆走★love boy2
空いているほうの手が太ももをなぞり、スカートをもちあげる。


もう、無理だ。


これ以上はたえられない!



振るえながら口を開こうとしたその時、偶然大通りを通っていた龍ヶ崎の生徒がこちらに気づいて、足をとめた。
< 139 / 218 >

この作品をシェア

pagetop