幸せという病気


そしてその言葉を聞いた途端・・・顔を両手で押さえ、すみれは泣き崩れた・・・。


















「・・・・・・うん・・・・・・・私も・・・・・・」























「・・・・・すみれ・・・赤ちゃん・・・頼んだぞ?」



















「・・・でも・・・」










「・・・幸せ病は・・・俺の命で追い払ってやるから・・・」










「・・・」











「・・・絶対・・二人を守るって言ったろ?」













「・・・うんっ!!」










「・・・その代わり・・・」




< 400 / 439 >

この作品をシェア

pagetop