あなたとわたし〜魔法と呪い〜2
















「……エッチしよっか…

男を家に入れるってこういうことだよ。


千李さんには内緒な。」



そう耳元で呟かれる。


離れようとしてもしっかり抱きしめられててどうにもできない。



「首…キレイだな。

すげえ、キスしたい。


キスマークつけていい?」

一つ、一つとボタンを外されていく。



なぜか抵抗出来なくて…


一日に二回も襲われそうになるなんて…頭が働かない。


私に…隙があるんだ。

だから…勇作くんにまで遊ばれて……



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