ひまわりの咲く頃に…★
「奏っ。本当にあたしなんかと一緒にいてもいいの??」
何をいうかと思ったら,そんな簡単な事??
「…ったく,美紅の馬鹿。何回も言うけど,俺は美紅と一緒にいられれば幸せなの!!!美紅じゃなきゃ駄目なんだよ。」
これが本当の想い。
嘘なんかつく,しょーもない男なんかじゃねぇよ??
「…奏。あたしも奏と一緒がいい!!!」
この日,俺と美紅は17年間の閉じ込めていた想いを伝えまくった。
きっと『幸せ』になるって想った。
なのに…
なんでアイツが…ッ。
アイツさえいなければ美紅は…ッ。