朽ちたセカイ
部屋に戻る。

ふとクローゼットに眼が行った。


引き出しを引く。


その中には無数の

銃器が詰め込まれていた。


謎が深まる。

もてと言うことだろうか。


理解しがたかったが

とりあえずハンドガンと

マシンガンとショットガンを持ち、

そして持てるだけの弾薬を

ポシェットに詰め込み

部屋を出た。

鍵箱の中から

単車のキーを取り出す。


乗れた記憶は無いが、

いや、これまでの記憶も無いが、

とりあえず外に出て単車の

エンジンをかける。

かけかたは身体が

覚えていたみたいだ。


またがってみる。


とりあえず近くのコンビニまで

行ってみる事にした。

到着してから中に入り、

商品をあさる。

店員はいない。

とりあえずガムや菓子

ついでにライターと煙草を

もらうことにした。


外にて一服。

起きてから今まで

思い返すが謎ばかりだ。

まず人に会っていない。

それから空には厚い雲が

覆っている。

しかも晴れそうには無い。

考えれば考えるほど

闇に入りそうだった。

だから考えるのをやめた。


単車にまたがり

走りはじめる。


建物の陰に人影が見えた。


やっぱいるじゃねぇか。


そこの近くに単車を止め

ゆっくり人影に近づく。
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これは実体験をもとに 書いたお話です。 俺はまだ17歳という またまだこれからの若さですが 一人の女の子を愛していたんです。 でもその女の子とは終わりました。 今凄くそれが辛いけど 俺がその時に思ったのを少しでも 多くの人々に知ってもらいたくて… なのでお願いが一つあります。 読んでいて俺やその女の子に 腹が立つかもしれません。 その時は俺を非難しても構いませんが どうかその女の子の非難は しないでください。 それだけお願いします。 今彼氏、彼女がいてる人達へ。 本当に相手を大切にしてください。 今以上に大切にしてください。 そうすればきっと幸せが続くはずです。 今別れようか悩んでいる人達へ。 別れは悪い事ではありません。 別れによっていろいろな事に 気付く事もできるからです。 別れはどちらにとっても辛い事でもあります。 でも自分が進みたい道へ進む為なら きっと幸せになっていけるはずですから。 前置きが長くなってしまってすみません。 初めて小説を書くので少々 文が乱雑かもしれませんが 大目に見てやってください(笑) それでは。

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