俺様あなたに恋をした
「鮎川…お前何してるわけ?」

一瞬ホッとしたような表情を浮かべたかと思えば、

すぐに私を睨みつける。


その顔、怖いから!


「何って。ただ、おじさんが息子に合わせてくれるって行ったから付いていこうかと…。」


「息子?」


「うん。おじさんの息子、大きいんだって。
イケメンかなぁ~と思って。」


「はぁ~。お前バカだろ…。」


コイツ、また私のことバカって言った。


「バカぢゃないし!!
ってうわっ、あと3分しかないよ。」



ちなみにウルトラマ○ぢゃないからね。




< 40 / 72 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop