最愛ダーリンの♥Sweet Kiss♥
「これ見てくれ~」


酒が入って陽気になった
翔登がポケットから
小さい箱をだした。



「帰ったら一番に会いに行って
指にはめてやるんだ。
今回は彼女の変わりに
この指輪を連れてきたんだ。
この感動が届くようにって~」


「おまえいつから
そんなロマンチストになった?
やっぱ教え子と付き合ってからか?」



「うっせ~よ~~
とにかく俺の宝物なんだ~
結婚式には来てくれよ。
ほんとカワイイからさ~~」



テレながら
のろける翔登を
酒の肴にしてみんなでいじった。



指輪を空に向けて


「この星落ちてきそうな星
未来に見せたいな」



大声で叫ぶと


みんなから


「勝手にやってろや~~」

とブーイング爆発。



久々の楽しい時間が過ぎて行った。
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