狼少年
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俺は、新崎に屋上に呼び出されて、ヤることになった。

まぁ、暇つぶしってやつ。

「ん・・・はる・・・と・・・」

「先輩、気持ちいいの?」


とか、言っておく。

「誰・・か来ちゃう。」

「大丈夫だよ。」


こんなときに誰か来るハズもない。

と、思っていた。


――ガタッ

「「!?」」

いきなり、物音が屋上のドアのところでしたんだ。
どうやら、誰かいるみたいだな。

「誰だ!?」



屋上のドアを開けると、そこには学校1カワイイといわれる。
阪見未来がいたんだ。



ちなみに、誰にも言っていないが・・・。
俺の一目惚れの人物だったりもする。




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