青い空と
あたしは先輩との話に夢中で、光が居なくなったのに、
気付かなかった。
気付いたら向こうで武下先輩と話している。
というか、武下先輩が爆笑している。

髪の毛がぼさぼさな光に、武下先輩と、
俊也先輩は腹を抱えて爆笑する。


ずっとこのままがいいな、何て心の隅で思ったんだ。
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