イケメン先生は俺様?!



「痛ッ…」


床に体をぶつけてしまった。
鈍い音



「閑?!」


階段から降りてくる音が大きくなった。


来ちゃ……ダメ……



「先生」


「……お前………」



あぁ………



私は起き上がり、葵の元へ走った。
葵……葵………葵……



「葵ッッ!!!!!」


「………閑…」


「…優………もぅ…やめて!!!!!
私は……葵が好きなの……」





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