ビタースウィート・レッスン 〜聖夜に特別レッスンを〜
「はーっ、なんか今日は
スッゴクがんばっちゃったなー。
さすがに明日は、相当
いい点とれそうな気がする♪」
「……えらい自信だな。
まぁそれなりにがんばった
ようだが、あんまり調子に
乗りすぎるんじゃないぞ」
「調子乗ってるわけじゃないよ!
ホントにできそうな気が
するんだもん。
そーだな……80点とか
いっちゃうかも?」
「80点って……」
椅子をまわして振り返った
貢にぃの顔は、明らかに
あきれてた。
「お前たしか、英語は
いつも60点くらいが
せいぜいだろう。
ずいぶんと大きく出たな」
ムフフ。
あたしは内心ぐっと手を
握り締めたい気分。
貢にぃのセリフ、
思ったとーりだし。
スッゴクがんばっちゃったなー。
さすがに明日は、相当
いい点とれそうな気がする♪」
「……えらい自信だな。
まぁそれなりにがんばった
ようだが、あんまり調子に
乗りすぎるんじゃないぞ」
「調子乗ってるわけじゃないよ!
ホントにできそうな気が
するんだもん。
そーだな……80点とか
いっちゃうかも?」
「80点って……」
椅子をまわして振り返った
貢にぃの顔は、明らかに
あきれてた。
「お前たしか、英語は
いつも60点くらいが
せいぜいだろう。
ずいぶんと大きく出たな」
ムフフ。
あたしは内心ぐっと手を
握り締めたい気分。
貢にぃのセリフ、
思ったとーりだし。