ピンクのタオル~another story~
「う、うん。」


真鈴は顔を赤くしていた。


可愛い…




手繋ぐことでさえ


俺の心をドキドキさせた。





俺たちはベンチに座った。


空を見るとたくさんの星がキラキラ輝いていた。




「星、綺麗だな…」



「うわぁ…
すごく綺麗!!!!」



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