ピンクのタオル~another story~
「きゃあ//
やめてよぉ…」



「俺に見惚れてた?」


うんと真鈴は頷いた。


わざと聞いたのにこっちが照れるんだけど!!!!!



「バーカ。
さ、行くぞ。」


「うん!」


俺は練習着とかが入ったバッグを持った。


いつも持っている大きなバッグ。




もうずっと使ってるなぁ…




< 225 / 292 >

この作品をシェア

pagetop