ピンクのタオル~another story~
俺はそのあと家に帰った。



帰りついたのは夜の12時前。





「電話、してもいいかな?」


明日学校だから寝てるかな…


電話してみよう…




俺は真鈴に電話した。






『もしもし?
俺だよ。起きてた?』



『ううん。
寝てた…』



眠たそうな声を出してそう言った真鈴。


やべー…


可愛すぎる…













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