星霊少女
「ふあぁ~」
眠たい・・・
今学校です、
今さっきHRが終わって
10分休み
朝起きると、右肩にちょっと深い傷ができちゃってました((苦笑
「美紗眠そうだね?
何かあった?」
やば私の力のこと他の人には内緒なんだよね・・・
「ううんなんでもない
昨日遅くまでいろいろしてたらあんまり眠れなくて・・・」
ごめんね葵嘘ついちゃった・・・
あれっ??
葵の周りに不幸星が出てる・・・
*不幸星とは、不幸の人にで
る星です
普通ならほっとくんだけど
葵は初の友達だからほっとけないな・・・
「葵!!
占いしてあげる~」
「占い?美紗できるの?」
たっていた葵が自分の席に
座った
「できる、よちょっとまってね!」
私はいそいでかばんから水晶を出した
「始めるね」
私は水晶に手をかざす
「西郷 葵を主張する
星たちよ、
汝に起こりゆる災いをここに示せ・・・」
うん・・・
わかった!
私は水晶から手を話した
「わかったよ、葵!」
「どうだった?」