星霊少女


_______保健室



痛い・・・


「何で黙ってた?」



「ごめんなさい」


「美紗・・・ごめんなさいじゃ何にもわかんないよ・・・?」




「だってこんなことしょっちゅうだから・・・」


「しょっちゅうこんな怪我してんのうかよ!!」


聖夜君声大きいです・・・

「ひっく、、、だッ、、、だって」


「これまで、、、ッだれも、、、ヒック
誰も私のことッ、、、心配しなかったから、、、」


フワァっと私は温かい体温に包まれた。。。

「大丈夫、俺らが心配だって・・・」

「美紗、話してくれん?
私たち美紗のこと全然知らないから・・・」


葵の言葉にコックッと頷く

「言っても、これからも友達でいてくれる??」

「当たり前ジャン!」

「葵の友達は俺の友達☆」
「俺らのことそんなに信用できない?」

その言葉に首を大きく横に振る

「3人ともありがとう」


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