また、君に会いたい。




なっ‥!!

何やってんの私!!!!


すっごい恥ずかしい事を堂々と‥




顔が真っ赤なのが自分でもよくわかる。



それにしても‥‥



「さっきから馬鹿馬鹿っていいすぎだよ!」

「うるせえな、ホントの事言ってるだけだろーが」

「んもう!!!!愁くんの馬鹿っ!!」



思いっ切り愁くんを睨んでみた。


けど‥‥あれ?



愁くん‥ニヤッてしてる。



< 29 / 44 >

この作品をシェア

pagetop