な が れ ぼ し 〜流星群にかけた願い〜



「え!?」



淕斗はいきなり私の手を引っ張って走り出した



「ちょっと!?どこ行くの!?」



「内緒」



淕斗はグングン前に進んでく



私はただ黙って淕斗について行くだけだった



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