逢いたい...(短編)
「愛李菜。早く起きないとまた遅刻しちゃうよ(笑」
制服に着替えながら、笑って言った。
「わかってます」
寝ぼけながら言った。
「早く朝ごはん食べに行こっ!」
そう言って、あたしを置いて1階に行ってしまった。
「置いてかないでー」
制服を急いで着て、紗紀の後につずいた。
『〖いっただっきまーす』』
2人同時に言った。
『『いってきマース』』
も同時だ。もしかして・・・双子?!っとか思ってしまう。
そして2人で学校に向かった。
「今日は、どんなことが起きるのかな?」
もごもごと言っていた。
「さぁー」
だから、そんなにクールに返さなくても・・・。
そしてGARL‘Sトークをしていたら、あっというまに学校に着いた。
私は、まだクラスの人の顔全然覚えていないから、「あ!。この人2部なんだー」って心の中で言っていた。
あの人と会うまでは・・・。
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