RED×HEAVEN
「ヤベぇ。マジキレそう」


「マユさん、落ち着いて。怖いから」



マユさんは俺を睨みつけた。



その視線にちょっとだけそそられた俺は変態か?



そんなこんなでそれから15分が過ぎた頃にゆず姫は現れた。
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